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川崎フロンターレどうなる?来季の補強ポイントを考える





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本当に残念ながら川崎フロンターレの無冠が現実味を帯びてきた。

リーグ戦も残り3節となったが、先に一節消化した鹿島が勝ったため、1敗もできない状況でなおかつ鹿島が負けなければならなくなった。

ただ!まだ無冠と決まった訳ではない。最後まで諦めずに選手たちには頑張ってほしい。

少し早いかもしれないが来シーズンの話をしたい。

 

補強ポイント① センターバック

まず、補強ポイントとなるのはセンターバックだ。

ルヴァンカップの失点はセンターバックのミスだった。シーズンを通してセンターバックがポカをやることが多い印象だった。ポカをしたが、攻撃力でどうにかした試合が多い印象が残るシーズンとなっていた。

まず、できたら谷口はアンカーやボランチで起用したいところだ。ポジショニングセンスや空中戦の強さは目を見張るところがある。しかし、センターバックでポカをして失点することもしばしばあった。

なので、一枚あげてアンカーやボランチでの起用が理想だ。

谷口はボランチならば日本代表も狙えるレベルだて考えている。リーダーシップもあり、長谷部の後釜としても理想と言える。

ただ、谷口が抜けると来季もACLもあるのだがセンターバックの枚数が足りない。U20代表だった板倉を起用するのもありだが、板倉は今のところボランチやパワープレーでの起用が目立っている状態でセンターバックでのメイン起用はないだろう。

そうなると、外から選手が必要となりそうだ。

 

補強ポイント② 点取り屋

次にポイントとなるのが、点取り屋である。

現状、小林悠のみとなっており、去年までの大久保がいた時代に比べると負担が偏りすぎている。

来年以降、もし悠が怪我などで離脱したら得点力不足に悩むことになるかもしれない。

最近は知念が出場時間を伸ばしながら良い動きでアピールを続けているが、まだシーズン10ゴールは難しいと思っている。

なので、外からシーズン10ゴールを狙える選手を獲得したいものだ。

 

来季はぜひ、2つの補強ポイントを改善し、次こそは4冠を目指してほしい!

 

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