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クロろぐ-サッカーを中心とした明日に役立つ総合情報ブログ-

サッカー日本代表に関する記事や最近気になることなどをクロノが独自の視点で語ります。ハロウィンやクリスマス、ディズニーランド等、おすすめ情報もご紹介。とりあえず、見てみてください♪ ご意見・ご要望→chrono1192@hotmail.com

川崎フロンターレサポーターは世界一優しくて素敵





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最近、川崎フロンターレといえば、旭日旗の話ばかり出てきます。

 

私は今回、この話について疑問しか湧いてきません。

 

なぜなら、川崎フロンターレのサポーターは相手を侮辱するような行為を絶賛にしないからです。

 

おそらく、フロンターレ関係者やJリーグをよく知るひとにとって、今回の出来事は不思議でしょうがないでしょう。

 

旭日旗に関してはキ・ソンヨンの寝言から始まったことなのは知っていますが、ここでは詳しく話しません。

 

私は相手または日本のあっちの団体に嵌められた気がしています。

 

さて、話は戻り、なぜ川崎フロンターレのサポーターは相手を侮辱する行為をしないと言い切れるのか?

 

それは、川崎フロンターレのサポーターが世界一優しいサポーターだからです。

 

川崎フロンターレはブーイングをしません

川崎フロンターレのサポーターはブーイングをしません。

それは味方チームはもちろん、相手チームにもせず、選手たちが帰ってくれば、どんなことがあろうと必ず拍手で迎えます。

 

かつて、所属した選手には盛大な拍手と声援で迎えます。先日、清水エスパルスに所属するチョン・テセが試合終了後に挨拶にくると、その声援に涙を流し、長居し過ぎてエスパルスサポーターに挨拶できず、ブーイングされたくらいです。

 

川崎フロンターレのサポーターはいつでも選手たちを信じているのです。

 

川崎フロンターレはクラブ自体にも優しい

有名な話があります。

2007年シーズンのACL準決勝から中3日の柏レイソル戦にて、川崎フロンターレは選手の疲労を考慮して、スターティングメンバーを8人交換し、当時Jリーグの専務理事だった犬飼基昭さんから『ベストメンバー規定の精神に反する』と問題視されました。

 

しかし、川崎フロンターレのサポーターはこう言い返します。

犬飼さん、我々は裏切られていません

監督が選び、ピッチで戦うメンバーがベストメンバーである、という考えと言います。本当、素晴らしい。。。

 

時には、甘過ぎると言われるときもありますが、この精神で常に上位をキープしてきました。

 

これからも、変わらずに川崎を応援してほしいですね。

 

私は今回の問題に対して、違和感しかありませんし、川崎のサポーターを閉じ込めたり、観客席に乱入してきた韓国の水原三星ブルーウィングスのサポーターの方が大いに危険な行為であるので、そちらの方がAFCには厳罰に処してほしいと思います。

 

川崎のサポーターが危険に合っているのに何もないのは、本当におかしい。

これ以上何かあれば、日本はオセアニアに移った方が本当に良いのかもしれない。

 

今回の件は川崎フロンターレおよびJFAが戦いの姿勢を見せてくれたので、今後を見守ります。