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ミラノダービーから見た本田、長友のチーム内序列





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両雄にとって最も重要なミラノダービー

ACミラン、インテルにとって一番意味のある試合と言って過言はないのがミラノダービーです。

 

同じミラノを本拠地に置くビッグクラブ同士。この試合が重要な意味を持たないはずがない。

 

明暗が分かれた2人の日本人選手

ACミランの本田圭佑、インテル・ミラノの長友佑都は共にベンチスタートではあったが、チームでの序列は全く異なっていた

 

ACミランはすでにチームが固定+若返りを図っており、すでにベテランである本田に出番はなかった。変わってインテルは、今節に監督が変わったばかりでまだメンバーは固定されておらず、長友は後半からチャンスをもらえていた。

 

日本人2選手の状況は、同じベンチでも明暗が分かれる結果となった。

 

ACミランで厳しい状況が続く本田圭佑

ACミランで、今シーズンの出場時間が1試合分の90分にも満たない本田。

昨シーズンまでのベンチからスタメンを勝ちとってきた時の状況とは明らかに悪くなっている。日本代表戦を見ていても分かるように、なかなかコンディションは上がってこない

今回ばかりは、移籍先を探す必要がありそうだ。やはり、

  • 契約が一年以内
  • チームの若返り中
  • 絶対的な存在でない

という点が厳しい現実を物語っている。

再来年のワールドカップに代表で活躍することを目指すならば、年俸を下げてでも他のチームに移籍するべきだ。

 

ACミランでの地位確立を目指すのであれば、代表は諦めるべきだろう。

 

すでに年齢は30歳を超えた。肉体的な面でキツくなってくる年齢だ。技術的な成長は多少なりあっても、試合でのパフォーマンスの低下は避けられない。

 

来年の1月、移籍を目指してくれることを願う。

 

 

 

本田圭佑 2017カレンダー 壁掛け

本田圭佑 2017カレンダー 壁掛け

 

 

 

 

長友佑都のヨガ友(トモ)

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