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日本サッカー:混戦の最終予選!前半戦を勝ち抜くための日本代表のラストピースとは?





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アジア最終予選の前半戦も残り1試合となった。

 

日本は現在3位。ワールドカップ出場圏内を外れており、厳しい状況が続いている。

 

来月の首位サウジアラビア戦は絶対に負けられない試合となる。

 

アジア最終予選順位表

順位 チーム名 勝点 得失点
1 サウジアラビア 10 +5
2 オーストラリア 8 +3

---ワールドカップ出場圏内
3 日本 7 +2

---プレーオフ圏内
4 UAE 6 -1
5 イラク 3 0
6 タイ 0 -9

 

日本代表のラストピースは?

今の日本代表は世代交代真っ只中。

しかし、それがうまく行えていないのが現状である。

 

来月のサウジアラビア戦は世代交代など言っている場合ではなく、全力で戦ってほしい。

 

正直、本田を中心としたベテラン勢を脅かす存在を1、2試合で求めるのは難しい。最近結果を出し始めたような選手には酷である。

 

なので、いろいろ前提を覆しながら日本代表にとってのラストピースとなる選手を上げていきたい。

 

MF瀬戸 貴之(アストラ/ルーマニア)

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入団当時3部だったチームを1部優勝まで導いた、ルーマニアの外国人最多出場記録も保持しているボランチ。

 

Jリーグでのプレイ経験はなく、単身海外へ乗り込んだその精神は本物で、その精神力は賞賛に値する。

 

日本代表を今でも夢見ており、実力・精神力・実行力どれをとっても一流だ。

 

元トップ下で、3部時代はフォワードもこなしており、その得点力も魅力である。

 

年齢による陰りが見えてきた長谷部に代わり、キャプテンも任せる逸材だ。

 

もう29歳だが、日本代表に与える影響は無限大だろう。

 

DF田中マルクス闘莉王(名古屋)

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燃える男。そして、名古屋を救う男。

その名は、田中マルクス闘莉王。

 

年齢はもう、とうに旬は過ぎた。

 

しかし、ハートは誰よりも熱い。それは今でもかわらない。

 

Jリーグで降格圏になった名古屋を救ったのは間違いなく闘莉王の存在が影響した。

名古屋は戦う姿勢を取り戻し、降格圏脱出を実現した。

 

今、日本に必要なのはこのような男だ。

テクニックがある選手でもなく、点が取れる選手でもない。チームを戦える軍団にできる選手が必要だ。

 

来月の日本代表戦にぜひとも、この男を推したい。

 

MF中村憲剛(川崎)

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今、34歳にしてJでNo.1のパフォーマンスを続ける川崎フロンターレのレジスタ中村憲剛。

 

ハリルからすでにほぼ名指しで評価もされているレジスタは日本代表に落ち着きをもたらすだろう。

 

今の日本はパスを急ぎ過ぎて陣形が間伸びし、バランスが崩れているのを散見している。

 

今のチームには落ち着きをもたらせられる選手がいない。 

 

一番、しっかりその役目を果たせそうな現代表は大島僚太なのだが、いかんせん若くて、年上ばかりの代表では周りの影響を受けてしまう。マイペースな大島でもそうなってしまう。

 

そこで、中村が必要だ。

さらに言えば、大島の師匠でもあるので、他の選手に大島の活かし方を伝授することもできる。

 

大器の若手の成長にも持ってこいの人物だ。

 

前半戦も残り1試合。

ぜひともサウジアラビアに勝ってワールドカップ出場圏内で終えたい。

 

徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男