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【リオオリンピック、オーバーエイジの選考基準が判明?】中盤でボールを奪えるミッドフィルダー特集





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こんにちわ。サッカー大好きクロノです!

前回の記事

の続編を今回はお届けします!

 霜田技術委員長がOA起用を宣言

2月19日、東京都内のJFAハウスにてJリーグの強化担当者会議が行われ、霜田正浩技術委員長がリオデジャネイロ・オリンピック アジア最終予選について報告を行うと共に、本大会で最大3人まで起用できるオーバーエイジ(OA)選手の扱いについて協議を行った。会議終了後、霜田委員長は「今の年齢の選手たちに経験をさせるという意見もあったが、より高みを目指す。最初から『経験ありき』ではなく、まず勝負。オーバーエイジを使う方向で了承を得た」と明らかにした。

先日の強化担当者会議にて、オーバーエイジの使用が確定したようです。

個人的にもぜひとも頑張っていただきたいので、嬉しいですね。

 

今大会におけるオーバーエイジの基準とは?

上記の記事の中で、霜田技術委員長がいくつか今回召集したいオーバーエイジの選手について、ヒントになりそうなお話をしておりました。

そのヒントになりそうな言葉とは

「中盤でボールを奪えていないこと」

「個の能力で試合を決められる選手の不足」

「平均で70パーセントを割り込んだパス成功率の低さ」

です。

 

この話から、攻撃的な選手とボランチの強化としてオーバーエイジを使いたいという意図が見られますね。

 

そこで、今回は上記の3つのポイントを強化できそうな選手を3回に分けて紹介していきたいと思います。

今回は、中盤でボールを奪えるミッドフィルダーに焦点を当てます!

中盤でボールを奪えるミッドフィルダー

山口 蛍(ハノーファー/GER)

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年齢:25歳
ポジション:MF

日本A代表にも名を連ねる守備的ミッドフィルダーです。

2016年1月から長年所属したセレッソ大阪からドイツのハノーファーへ移籍しています。

ボール奪取からの攻め上がりなとても魅力的な選手です。オーバーエイジに呼ばれるとしたら、問題となるのはドイツのクラブであること。でしょうか。

2012年の時は当時ドルトムントに所属していた香川真司がオーバーエイジでも無かったのに出場することができませんでした。

山口の場合はさらに条件が悪いオーバーエイジとしての選出。正直、選出は難しいのかもしれません。

谷口 彰悟(川崎フロンターレ/JPN)

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年齢:24歳
ポジション:DF/MF

川崎フロンターレに所属する日本代表A代表選出経験もあるディフェンダーです。

そのディフィンス力と展開力を変われ、ボランチとしてもプレーすることが多い選手です。A代表では主にボランチとしてプレーをしていました。

年齢的にも五輪の選手たちと近いので、もしかしたら呼ばれる可能性は高いのでは?と考えています。

永木 亮太(鹿島アントラーズ/JPN)

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年齢:27歳
ポジション:MF

今シーズンから鹿島アントラーズへ湘南ベルマーレより移籍してきた期待のMFです。

その期待は、長年鹿島で本田泰人が背負った6番を同じMFとして任されたところからも伺えます。ベルマーレではキャプテンを任されるなど、高いキャプテンシーも持ち合わせています。

こぼれ球の奪取にも優れ、オーバーエイジとして活躍できそうな人材ですね。

 

米本 拓司(FC東京/JPN)

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年齢:25歳
ポジション:MF

日本A代表にも召集経験のあるMFです。

特に天才的なボール奪取力を持ち、パスセンスにも優れているため、若い頃には「パスができる今野」と言われていたそうです。

昨年、5年ぶりにA代表にも召集されるなど、年齢的にも脂ののってきたところなので、ぜひともオーバーエイジとして活躍が見たいですね

↓ボール奪取の動画があったので載せておきます。

 

以上、中盤でボールを奪えるミッドフィルダーをご紹介させていただきました。

次回は

個の能力で試合を決められる選手

をご紹介します。