クロろぐ~サッカーとおいしいごはんのブログ~

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イケダハヤトさんの生活保護の記事を受けて





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こんにちわ、クロノです。
 
今回は、イケダハヤトさんの下記の記事

www.ikedahayato.com

 

を受けて、思ったことを書いていきたいと思います。

イケダハヤトさんの記事の概要

記事の概要を説明します。
生活保護受給者の方の声(ツイート)を聞いて、日本のセーフティネットをどうにかせねばならんという話です。
 

記事で上げられている生活保護の問題点

イケダハヤトさんの記事に掲載されている問題点は
  • 生活保護費の過剰引き下げ
  • 生活保護への偏見
  • 上記2つから生じる日本のセーフティネットの揺らぎ
です。
生活保護受給など、誰にでも起こり得ることであり、他人を卑下している場合ではない。というような内容で締められております。
 

クロノが考えてること

ここで、大事なのは批判をする人たちの中で生活保護者よりも悲惨な生活をしていることがある事実です。
 
人が人を非難するときは、現状の自分に満足していないという証拠です。
生活保護に関してより良い制度を作らなければ、今後もっとこの日本は豊かとは程遠いところへ行ってしまいます。
 
しかし、それは生活保護受給者の受給額を増やせば良いということではありません。
日本がどのようにすれば、今よりも豊かな国になるのかを考えねばなりません。
 
そして、生活保護受給者に関しては、選別をする必要があります。
今ある生活保護の受給できる基準を見直したり、階級などをつけたりするのはいかがでしょうか。
 
この国には、働きたくても身体的な理由で働けない人がいます。
そのような人は積極的に守っていく必要がありますので、受給費を増やすのは良いと思います。
 
家族が多くて生活保護では暮らせないというシングル家庭などには、一時的に子供たちを施設等で保護して、生活保護を抜け出し、生活できるようになってから一緒に暮らせるようにするなどしたらいかがでしょうか。
 
子供達の健康や未来を守るためにも、これが一番だと思います。
 
子供が満足に育てられないのに自分達の勝手な理由で振り回すのだけはやめてほしいと思います。
 
そして、低所得者に対しても新しい生活保護のスタイル、または企業に対して新しい施策を打っていくべきだと思います。
 
貧乏が増えるだけの社会では決して豊かな日本は生まれません。
 
まずは、その日本を支える1つ1つの企業が社員やアルバイト1人1人を大事にしていく必要があります。
 
または、1人でも生きていける社会も良いと思います。
たとえば、ブロガーで生活したりとかですね・・・。まぁ、かなり難しいことだとは思いますが、がんばっていきたいですね。
 
今後とも、当ブログをよろしくお願い致します。