クロろぐ~サッカーとおいしいごはんのブログ~

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注目!歩きスマホの安全なやり方を説明します!





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はじめに

こんにちわ。クロノです。

スマホ全盛期となり、歩きスマホが社会的問題となりつつあります。

 
一番の理由は歩きスマホをしていると、
周りが見えていなくて危険
であるということです。
 
しかし、歩きスマホをやめましょう!
と言うだけでは歩きスマホが無くなるとは思えません。。。
 
それではどうすれば良いのか?
 

 

私は、安全な歩きスマホの方法を知ることができれば、危険回避に繋がると考えました。
 
実際に、私は歩きスマホをしたりしますが、いくつかの注意を日頃行いながらしているので、他人と衝突することはありません。
 
おそらく、みなさんにも歩きスマホの際に注意していることはあるのではないのでしょうか?
 
今回は、そんな
安全な歩きスマホの方法
を言語化し、皆様の役に立たせていただけたらと思います。
 
※すっとばして条件を知りたい場合はまとめまで飛んでください!
 

歩きスマホの危険なところを再認識する

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まず、なぜ歩きスマホが危険なのかを言語化していきましょう。
 
歩きスマホが危険なところは、歩きスマホをしていると人や車など他の障害物が見えなくなってしまうところです。
 
もう少し細かく原因を追求していくと、歩きスマホをすることにより
十分な視野が得られない
ことが一番の原因であることがわかります。
 
もっと細かくすると、
前方の安全といえる範囲の視野の確保ができていない
ことが問題であると言えます。
 
それでは、次に前方の安全といえる範囲の視野とはどのくらいの距離なのかを考えていきましょう。
 

安全といえる視野の範囲を考える

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人間が危険を察知して実行するまでに0.1秒の時間が必要だと言われています。
 
しかし、危険を察知してから避けては偶発的な事故が起きかねないため、ここでは3秒前に安全を確保することを考えてみましょう。
 
人間が歩く足の速さを時速4キロメートルと仮定します。
 
時速4キロメートルを秒速に直すと約秒速1メートルとなります。
 
衝突の可能性が高い向かってくる相手に対する場合、自分の速さを合算し秒速2メートルとなるため、先ほどの3秒前の距離を計算すると
 
秒速2メートル × 3秒 = 6メートル
 
となります。
よって、
相手と6メートル以上離れている必要がある
と証明されました。
 
今後、この距離の安全が確保できない場合は、歩きスマホを止めましょう。
 

大きく視野を確保する

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さて、まずは安全な距離の確保について述べました。
 
しかし、実際は相手が自動車や自転車だったり、真横から人がくる可能性もあります。
 
なので、視野を大きく持って歩きスマホを行えるように以下の点に注意をしましょう。
  • スマホと顔の距離を離す
  • 顔を意識的に上げて、スマホを顔の正面に持ってこない
  • スマホを見る時間の倍、前や周りを意識的に確認する
  • 交差点に差し掛かったら一時停止
  • スマホをガン見するときは道の脇で邪魔にならないように止まって見る
これらは、先ほどの安全な距離の確保と同時に行う必要があります。
 
これぐらいできれば、まず何かにぶつかることはないでしょう。
 

その他、注意すること

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最後にその他の注意としては、目が不自由な方がいた場合は、すぐに歩きスマホを止めましょう。
 
目が不自由な方は、衝突することで自分の位置が分からなくなる可能性があり、とても危険だからです。
 

まとめ

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それでは最後に、歩きスマホを安全に行う方法をまとめます。
  • スマホと顔の距離を離す
  • 顔を意識的に上げて、スマホを顔の正面に持ってこない
  • スマホを見る時間の倍、前や周りを意識的に確認する
  • 交差点に差し掛かったら一時停止
  • スマホをガン見するときは道の脇で邪魔にならないように止まって見る
それでは、安全な歩きスマホを心がけましょう!
 
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