クロろぐ~サッカーとおいしいごはんのブログ~

国内・海外のサッカー情報を中心に、好きなごはんの話も入れていく自由なブログです。おすすめの冷凍食品などを紹介していきます。

ソーシャルゲームに未来はあるのか





スポンサーリンク

答えは『Yes』である。


未来はある。ただ、それが今の主流であるF2P(基本料金無料のアイテム課金制)に未来があるかどうかではない。

ソーシャルゲームとは、ソーシャル(社会的な)なゲームという意味であり、課金するゲームという話ではない。

ゲームはネット対戦が主流となり、今後もそれは続くと考えている。

スマホゲーはそろそろピーク

だと思っている。

私も会社でスマホゲーを作っているが、そんな感じがする。

パズドラが首位から陥落することが増えた。だがそれは代わりに首位となったゲームがパズドラを超えた訳ではなく、単純にパズドラの収益が下がっているからである。

これは悪いことではない。開発者の私としては、スマホゲーをここまで盛り上げてくれたパズドラ、ガンホーには心から感謝している。

スマホゲーは安定期に入ろうとしているのだ。

ここからまた、パズドラのようなヒットがない限り、緩やかな下り線を辿るだろう。

繰り返すが、これは悪いことではない。
自然なことだ。

悪いのは畑から栄養を搾り取る人

スマホゲーの今いる畑はそろそろ休ませる必要がある。

よく、スマホゲーやソーシャルゲームについて、課金!課金!とか会社で言いまくるスマホゲーが嫌われる例としてネットに上げられる人達がいる。あれはスマホゲーの畑の養分を根こそぎ取ろうとしてる人達であるので、非難をして問題ありません。

パズドラのパクリゲーとかあったらそれは顧客を奪い合うことが目的なわけで、スマホゲームのマーケットを広げようとしていません。だから悪なのです。

まあ、ビジネスとしては売り上げが上がりやすいですし、それもわかりますが、すでにいる顧客からさらに射幸心を仰ぎ、お金を得ようとするのは違うと思います。いや、ゲームクリエイターとしては違うと言いたい。

悪循環を無くすためには新たな道を

探してほしいです。

このままだと、スマホゲームのマーケットの成長は見込めません。

ただ、光はあります。

先日、任天堂がDeNAと組み、スマホ業界に参戦しました。

任天堂といえば、ゲームを世に広めた第一人者。近い功績で言えば、ニンテンドーDSで今までゲームをしなかったユーザーにゲームを広めました。

本当、私としては神のような存在です。

きっとスマホゲームの業界に一石を投じてくれると思います。

私も、一石投じられるようにこのブログや会社で頑張ります。

今ある畑は休ませ、次の畑を耕しましょう。そうすれば、スマホゲー業界も明るくなるはずです。

ピークは終わりではなく、新しい始まりなのです。

今回はこの辺で。
勢いで書きました。また勢いでソーシャルゲームについて書くと思いますが、よろしくお願いいたします。

最後に、私は今の課金ゲーは嫌いです。
その理由などはまたの機会に。