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今期最速10得点!宇佐美貴史覚醒の訳とは?





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すでに二桁得点!シーズン30得点ペース!

今シーズンの宇佐美はすごい!すでに11試合で10ゴールを決めて、二桁得点一番乗りとなりました!


この調子を維持できれば、シーズン30得点も夢ではないペースで得点が取れていることになります。

 
宇佐美は3月の代表戦のときに本田圭佑と約束を交わしたと語っていました。
その約束とは、
 
『Jで20点取ること』
 
です。
 
約束の後、宇佐美は6試合連続ゴールというガンバ記録を打ち出しました。
 
J記録の7試合連続ゴールまであと1点という素晴らしいものでした。
 
その後、リーグで2試合は点を取ることができなかったが、先日の川崎フロンターレ戦で今シーズン10点目を叩き出しました。
 
宇佐美は再びゴール量産体制に入ろうとしているのです。
 

宇佐美は何が変わったのか

今シーズン目立つのは、独力のみのゴールではなく、こぼれ球などへの反応からのゴールが増えたことが要因だと思います。
 
昔の宇佐美はボールを足元でもらい、攻撃を仕掛けるスタイルでしたが、今はボールが転がる場所にどこへでも現れる貪欲なストライカーへと進化しています。
 

サッカーの素質は天下一品!

以前の宇佐美は、バルサでプレイしているブラジル代表のエースネイマールと互角、または優れていると言われた存在です。
 
今は大分差を付けられてしまいましたが、まだ23歳。これからどうにでもすることができます。
 
今はガンバで、Jで結果を残し、継続的にハリルジャパンへ選出されることが何よりも重要です。
 

今シーズン終了後に海外再挑戦を!

今シーズン、得点王がとれるもしくは30得点したら、次は海外再挑戦をぜひともして欲しいです。
 
ハリルホジッチが再三言っているJリーグのディフェンスの詰めの弱さは宇佐美などのドリブラーへの影響も否定できません。なので、Jリーグ全体の技術向上よりもレベルが上のリーグへ行ったほうが技術向上の近道となるはずです。
 
その際、できれば出場機会が得られそうな中堅チームに行ってほしいですね。
※余談ですが、武藤も同じでチェルシーよりも岡崎がいるマインツが好ましいと考えています。
 
今のところはオファーの話を聞かないですが、ぜひともまた欧州の舞台で輝いて欲しいですね。