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クロろぐ-サッカーを中心とした明日に役立つ総合情報ブログ-

サッカー日本代表に関する記事や最近気になることなどをクロノが独自の視点で語ります。ハロウィンやクリスマス、ディズニーランド等、おすすめ情報もご紹介。とりあえず、見てみてください♪ ご意見・ご要望→chrono1192@hotmail.com

【Jリーグ】ACLで日本勢が危機的状況・・・、巻き返すことはできるのか?【サッカー】





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今回はACLアジアチャンピオンズリーグ)のお話です。

 4チーム中3チームが勝ち点0の日本勢

現在、日本勢は柏レイソル以外のチーム(ガンバ大阪浦和レッズ鹿島アントラーズ)がいまだ勝ち点が"0"の状況(浦和と柏は3試合消化時点、その他は2試合消化)です。

 

昨シーズンに無類の強さを発揮したガンバ大阪やチームとしてまとまってきた浦和レッズ、日本唯一といえる名門としてJで安定した強さを発揮している鹿島アントラーズが勝てない、それが今のACLです。

 

タイプレミア勢・Aリーグ勢の躍進

UAEカタールサウジアラビアといったような石油国と経済発展が著しく、その恩恵がチームの戦力に影響している中国のチームが強くなっているのは、前回日本勢が優勝した2007年以降の出来事としてすでに浸透しておりますが、他に注目している2か国があります。

 

それは、タイプレミアリーグAリーグです。

 

Aリーグは去年に小野伸二選手(現コンサドーレ札幌)が所属したウェスタン・シドニー・ワンダラーズACLを制すなどリーグ自体の成長が著しいです。s

元々、オーストラリアは力がある国なので特に驚きもしないところでもあります。

遅かれ早かれ、ACLの上位によく食い込んでくるようになるだろうと考えておりました。

 

そして、今後躍進が期待されるリーグとして注目なのが

タイ・プレミアリーグ

です。

 

現在、ガンバ大阪がいるグループFにはタイプレミアリーグブリーラム・ユナイテッドが2連勝で首位(3月18日14:00現在)を走ってます。

 

タイプレミアリーグに日本人選手・監督が多数所属

タイプレミアリーグといえば、一昨年に元VVVのカレン・ロバート選手(現ソウルイーランドFC )が移籍したことで話題となりました。

 

そして今、このタイプレミアリーグには多くの日本人選手がプレイしており、中には元日本代表の選手(去年まで岩政大樹選手や黒部光昭選手も所属、黒部選手は今年3月に引退!本当にお疲れ様でした!)もちらほら見かけたりします。

 

最近では日本人監督も所属することが多く、今期ではタイ・プレミアリーグの直下ディビジョン1には6人の日本人監督が誕生したそうです。


成長著しいタイ・プレミアリーグ、今後日本における協力なライバルとなりえると思います。

 

ACLにおけるJリーグ勢の今後の未来は?

まことに残念ですが、あと数シーズンは勝てないシーズンが続くでしょう。

 

その理由としては

■Jには圧倒的に強いチームがいない

■ビックネームを呼べる財力があるチームが少ない

 

ことがあげられます。

 

後者に関してはセレッソ大阪フォルラン選手の獲得に成功したりなど、少し良い兆しが見えてきましたが、前者のことはどうしようもないというのが見解です。

 

圧倒的なチームがいないと、リーグ自体は先が読めず、楽しくなるのですが、やはりACLの舞台では休めない分、チームが疲弊し、勝つことが難しくなってきます(欧州CLではイングランドプレミアリーグが現在この状況ですね。)。

 

しかし、最近のニュースでこの状況を打破できるかもしれない話が浮き上がりました。

 

シティ・フットボールグループと横浜Fマリノスとの業務提携

飛ばし記事ではございましたが、シティ・フットボールグループがFマリノス買収という話が持ち上がりました。

 

個人としては大いにうれしく思いました(マリノスファンの方にはすみませんが)。

 

なぜならば、これで莫大な資金を得ることができるからです!

 

上記の買収話は飛ばし記事で終わりましたが、とある進展がございました。

U-21ブラジル代表10番アデミウソン選手の獲得です!

 

若きスター選手が今後、このアデミウソン選手のようにJリーグを経由する可能性が出てきたのです。

 

これは、シティ・フットボールグループの力が大きかったと言えます。

 

外から若い優秀な選手を手に入れ、創世記のようなJリーグ全体のレベルアップにつながることを今後、期待したいです。